Subsphere

機能:API・システム連携

API

250本以上のRESTful APIで、貴社のシステムやアプリケーションとSubsphereを連携できます。
たとえば、基幹システムと連携して、Subsphereでサブスクリプションの料金計算・請求を自動化することが可能です。
既存システムのサブスクリプション対応に莫大な費用がかかるケースでは、Subsphereを選択いただくことで開発・運用を含めた総合的なコスト削減を図れます。
また、基幹システムとSubsphereの連携に関する業務の代行も可能で、サブスクビジネスのリリース期間を短縮できます。

1:基幹システムやSFAなどと連携。販売管理システム、購買管理システム、在庫管理システム、会計システム、SAP、SalesforceなどとSubsphere(サブスフィア)をAPIで連携。顧客・契約・請求情報などを連携。2:アプリなどでアクセス制限。アプリとSubsphere(サブスフィア)をAPIで連携。契約情報を参照してアクセス制限やコンテンツを出し分け。

CSVファイルでデータ連携

SFTP

SFTPサーバーを介して、CSVファイルで貴社のシステムとSubsphereを定期的に自動連携できます。
Subsphereの商品・見積り・注文・契約・契約変更・請求のCSVファイルをSFTPサーバーに自動出力でき、貴社のシステムに取り込んで連携します。
また、従量利用データなど、貴社のシステムから出力されたCSVファイルをSFTPサーバー経由でSubsphereに取り込むことも可能です。

自由に設計できるCSVファイル

貴社のシステムに合わせて、Subsphereから抽出したいデータの項目・項目名・順序などを自由に設計して、CSVファイルを出力できます。
また、標準で用意されている出力項目に加えて、カスタム項目を設定可能です。

基幹システムとの連携代行・データ移行代行

貴社の基幹システムとSubsphereの連携に関わる業務を承ります。
また、導入時に貴社のシステムからSubsphereへのデータ移行の代行も可能です。

1:基幹システムとの連携代行。基幹システムとSubsphere(サブスフィア)をAPIで連携。2:導入時のデータ移行代行。貴社のシステムからSubsphere(サブスフィア)にデータ移行。

Subsphere間の連携

複数のSubsphereを連携して、商材の仕入・受発注ができます。
たとえば、他社の商材を受発注したり、自社商材を他社に卸すことなどが可能です。

1:他社商品を自社顧客に販売。A社のSubsphere(サブスフィア)とB社のSubsphere(サブスフィア)で受発注。A社はB社の商品を顧客に販売。B社はA社の商品を顧客に販売。2:商品拡充や販路拡大。Subsphere(サブスフィア)で仕入や卸。

その他

Microsoft Partner Center

Microsoft Partner CenterとAPIで連携して、SubsphereでMicrosoft 365やMicrosoft Azureを取り扱えます。(リザーブドインスタンスも取り扱えます)
商品情報・発注の連携、Microsoft Azureの利用実績・請求情報の取得、料金計算などができます。
1階層モデルではダイレクトモデル、2階層モデルではリセラーを介したインダイレクトモデルの販売管理が可能です。

Things Cloud

IoTプラットフォームのThings CloudとSubsphereを連携できます。
たとえば、IoTセンサーで取得した機械の稼働回数にもとづき、Subsphereで料金計算・請求を行えます。
主にモノ売りからコト売りへの転換期を迎えている製造業のDXを支援します。

ServiceNow

社内やグループ会社の申請業務を標準化・自動化できるServiceNowとSubsphereを連携できます。
たとえば、ServiceNowとサービス提供サーバーを連携して、申請からサービス利用までを自動化します。
さらに、ServiceNowとSubsphereを連携して、料金計算・請求を自動化することが可能です。

フレッツ光

SubsphereでNTT東日本・西日本のフレッツ光を取り扱えます。
フレッツ光の契約・請求情報を自動で取り込み、ひかり電話を含む複雑な課金パターンに対応しつつ、料金計算・請求を自動化することが可能です。
また、再卸事業者とエンドユーザー向けに直販とは異なる課金体系で計算もできます。

NTTコムウェアが提供するクラウド型フルフィルメントサービス

NTTコムウェアが提供するクラウド型フルフィルメントサービスとSubsphereをAPIで連携できます。
SubsphereのECサイトやマイページで注文・解約を受けつけ、NTTコムウェアが提供するクラウド型フルフィルメントサービスで料金計算を行います。
NTTコムウェアが提供するクラウド型フルフィルメントサービスの料金計算結果はSubsphereの売り上げにも反映され、一連のトランザクション処理が可能です。

  • 記載されている会社名や製品名は、各社の商標または登録商標です。

Get Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat Readerが必要です。

このページのトップへ