サービスインフォメーション
平成18年5月18日


「OCN PCパトロール」への“Share”検出機能の追加について



 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、企業向けASP型PCセキュリティ管理サービス「OCN PCパトロール」にて、“Winny”検出機能に引き続き、同様のファイル交換ソフト“Share”※1検出機能を平成18年5月22日より提供します。

1.概要
 OCNサービス※2利用者向けに提供しているOCN PCパトロールに、昨今の個人情報漏洩事件により話題となっているファイル交換ソフト“Share”のインストール状況を監視・検出する機能を追加します。ISP業界初となる本機能を活用することで、お客さまの企業LAN内のPCに関するセキュリティ脅威を把握し、セキュリティレベルを向上させることが可能となります。

2.利用料金
 OCN PCパトロールの利用料金(525円/1クライアント:プランAの場合)のみで利用可能です。
 (追加料金は不要です)
 ※詳細はhttp://www.ocn.ne.jp/business/security/patrol/を参照ください。

3.提供開始日
 平成18年5月22日(すでにOCN PCパトロールを利用いただいている場合、新たな申し込みは不要です。)

4.その他
  すでにOCN PCパトロールをご利用いただいている場合、お客さま(クライアントPC)にて、お客さま側での設定変更の必要はありません。なお、オプションで提供している「ウイルスバスター※3月額版」(210円/1クライアント)をご利用頂くことで、“Share”の監視・検出だけでなく、Antinnyウイルスの対策も含めたより高度なセキュリティを実現することができます。

(※1) P2Pの技術を利用したファイル共有ソフト。Winnyと同様に、Shareを標的としたウイルス「Antinny」による個人情報漏洩事件が広がり始めています。
(※2) 企業向け固定IPアドレス割り当てプランが対象となります。
(※3) ウイルス対策ソフトウェアとしてトレンドマイクロ株式会社(http://www.trendmicro.com/jp/home/enterprise.htm)の「Client/Server Suite」を採用しています。


<本件に関するお問い合わせ先>

・報道機関からのお問い合わせ
お問い合わせはこちらまで

・お客さまからのお問い合わせ
OCNインフォメーションデスク:0120-047-816
(9:00-19:00土・日・祝日を除く)
http://www.ocn.ne.jp/business/support/info-desk.html
OCNホームページ http://www.ocn.ne.jp/business/