枚方市×ドコモ

教育ICT化を
実現する
2つのポイント

教育現場でのタブレット活用はいかがでしょうか?
タブレットを導入したはいいけれど、
環境によってインターネットに繋がらない、
授業で上手く使いこなせていない
など
タブレットを導入後、このようなお悩みをかかえている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私たちドコモは、教育ICT化にあたって
1.いつでもどこでも使える
LTEタブレットの導入
2.導入後の現場での
LTEタブレットの利活用研修

この2点が大切だと考えます。

教育ICT化を
実現する
2つのポイント

1 いつでもどこでも使える
LTEタブレットの導入

教育ICT化を実現するには、いつでもどこでも使え、
現場の先生・子どもたちが使いやすく、学習を止めないLTEタブレットが不可欠です。

枚方市との取組み 『教育ICT
~無限の可能性への期待と挑戦~』

活用事例

枚方市では、ドコモのLTEタブレットをさまざまな授業で活用し、現場の先生が良さを実感しています。

現場の先生からの声もたくさん!

遠隔で提出物が確認できるので、リアルタイムで進行状況をみて、個別に声をかけることができます。

体育において、お互いに撮った動画をその場でシェアして、すぐに良い点や改善点についてのディスカッションができることはとても良いことだと思います。

導入までの経緯

2 導入後の現場での
LTEタブレットの利活用

教育ICT化を実現するには、タブレットの導入だけではなく
現場の先生方が授業で活用できることが重要です。

教育ICT化を支えるドコモのアフターフォロー

ドコモなら、タブレット導入だけでは終わらず、現場の先生方がより活用できるよう、タブレットの基本操作からアプリケーションの活用方法まで、タブレットを用いた授業の組み立て方が想像できるよう研修を通じてサポートいたします。
先生方の疑問や不安をその場で解消できる研修をご提供いたします。

主な研修内容
  • ●タブレット基本操作研修
  • ●タブレット応用操作研修
    (アプリケーション操作・授業活用)
  • ●情報モラル研修
  • ●管理職向けマインドセット研修
現場の先生からの声

使い方がわからないことが多かったので、いろんな活用の仕方を教えていただき、すごくわかりやすかったです。ちょっとしたアニメーションを付けるだけで子どもたちの興味は格段に違うので、これらの機能を上手く活用していきたいと思っています。このような先生向けの研修は、これから活用していく上では必要なので、実際にとても助かりました。

枚方市立枚方第二小学校 1年生担当

長村先生

今までパワーポイントで資料を作っている時には、調べる作業と貼り付けの作業をバラバラに行っていましたが、タブレットでは2画面で同時に、簡単に作業ができるということを教えていただきました。これからは子どもたちに配布する資料作成にも活用していきたいです。今後、多くの学校でタブレットの導入が進み、たくさんの人が使いこなせるようになれば、とてもいい教育現場になると感じました。

枚方市立枚方第二小学校 4年生担当

中井先生

既にタブレットをお使いの自治体様、学校法人様でも
タブレット活用にお悩みがございましたら、お問い合わせください。

さらに

タブレット未導入・LTEタブレットを
検討中の方にも

導入決定の前に、LTEタブレットをご体感頂けます。
お気軽にお問い合わせください。

導入事例

先端技術を教育現場に!

実際の活用例をご紹介

LTEタブレットを導入後、最新技術を使った教育クラウドサービス
「まなびポケット」をいち早く活用している学校さまにインタビュー。

すべての学びの入り口に「まなびポケット」

「まなびポケット」は、各社が提供するコンテンツ、授業支援ツールが「プラットフォーム」に接続しています。
各社のコンテンツ・授業支援ツールは、それぞれ単体でもご購入いただけるものがほとんどですが、あえて、まなびポケット「プラットフォーム」を経由して利用することで、さまざまなメリットが得られます。

まなびのポケット

まなび

ポケット

ココイイ!

POINT
  • その1

    保護者連絡機能も含めて
    基本機能は利用料無料

  • その2

    複数の教材がすべて
    シングルサインオン

  • その3

    MEXCBTに対応(7ポータルのみ)

教師の目線

上田 泰丈教頭先生

枚方市立東香里小学校

上田 泰丈教頭先生

教育
委員会の
目線

秋山 哲快さん

枚方市教育委員会

秋山 哲快さん

導入前の課題は?

導入前の課題は?

本校は、昨年度から市の検証でAIドリルを活用しており、児童も教師も他校より多くのアカウントを活用する必要があり、管理が大変でした。まなびポケットが、Googleアカウントを連携できることにより、子どもは1つで複数のコンテンツを活用できるようになり、負担が大きく減りました。

導入の決め手は?

導入の決め手は?

導入するうえで大切にしたことは、子どもたち一人ひとりに寄り添った個別最適な学びをサポートしてくれる機能を備えていることや現場の先生方の業務負担の軽減につながるのかという視点です。
まなびポケットは画面が見やすく、低学年の子どもでも一人で直感的に操作できるというのが最初の印象です。
また、本市が活用しているGoogleのアカウントとID連携が可能で、シングルサイオンのシステムにより、子どもたちの学習コンテンツへのアクセスが容易になることや、学習コンテンツのアカウント管理、年度更新が一元化できることに魅力を感じました。
さらに、子どもたちの各学習コンテンツの学習ログがみとれることで、子ども一人ひとりの学習状況の把握でき、学習データに基づいた指導が可能であることが大きな決め手となりました。
保護者への連絡機能などのオプション機能の充実も1つの決め手です。

使ってみた感想は?

導入前の課題は?

児童1人あたりたくさんのアカウントとパスワードがある中、1つのアカウントでアプリケーションが活用できるのがとても良いです。また、教員にとってMEXCBTやAIドリルを活用し、子どもに問題を出すことが簡単にできるので、業務の軽減につながっています。保護者連絡機能には通知機能があり、保護者の方もわかりやすいと好評です。

児童・生徒たちの声

まなびポケットにもっといろんなアプリケーションが入ると便利になると思います。

枚方市独自のデジタル副読本をブックマークに登録してから、1回1回IDとパスワードを入力しなくてよくなって便利です。

昨年までAIドリルをするのにIDとパスワードを入力していたけど、その必要がないのでとても良いです。

これまでのサービスとは
ココが違う!

  • 低学年の子供でも1人で直感的に操作できる(教委)

  • 課題作成や保護者連絡の負担が軽減された(教師)

  • 各アプリごとのID/パスワードが必要なくて便利(児童)